2012年02月21日

白山市東二口の文弥まつり「でくの舞」を観てきました。

かっちりいも

「かっちりいも」と言うそうです。

皮つきのじゃがいもをお水を入れないで、

お醤油と砂糖を加えただけで煮たものだそうです。

美味しいおでん

人形浄瑠璃保存会の女性部の方が、

朝からおでんとかっちりいもを作ってもてなしてくれました。

開演前のおもてなし

白山市上二口歴史民俗資料館前で、

「東二口文弥まつり でくの舞」の上演前に、

テントの中で美味しくいただきました。

演題「大職冠」

2月19日午後2時からは「大職冠」が上演されました。

大蛇が竜女に化けて玉を奪う

万公将軍の宝の玉を奪う為、

美しい竜女に化けた大蛇・・・これがその人形です。


色じかけでその「面向不背の玉」を奪い、

海に潜ってしまいます。

でくの舞

幼い子がいながら海に潜って、

その大蛇と戦い命に代えて宝の玉を散り返す海人。



保存会の会長さんが上演前にあらすじを説明してくださり、

人形浄瑠璃を初めて鑑賞する私も見入ってしまいました

蔵の守り神

上二口の集落は16戸だそうですが、

もう屋根の雪おろしを6回したそうです。

豪雪地帯に住む方々が高齢化してきて、

この屋根の雪下ろしが大変なんだそうです。


家々の蔵の壁には、

いろんな守り神?の細工が施されているそうですが、

何しろ雪の量が多すぎて、

壁のように積みあがった雪に遮られて見えませんでした



国の重要無形民俗文化財に指定された「でくの舞」、

東二口の人形浄瑠璃保存会の方々のご仁力のお蔭で、

今回楽しい思い出となりました。

また来たいと思います。





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