2007年10月15日

報恩講のお手伝い

f69a757d.jpg白山市中町の聖興寺で行われる報恩講・・・・・

このへんでは「ほんこさん」と言っていますが。

親鸞上人の教えに感謝する日なんでしょうか。

詳しいことはわかりませんが、

朝の8時から夕方4時まで、

「流し前」と言って、お詣りされた方への昼食の準備と

片付けのボランティアです。

いつもはお姑さんが行っていたのですが、

とうとう私の順番になりました。

何もかも初めての経験でしたが、何もかも見る物すべて・・・・

やることすべてが珍しいので、ちょっと頑張り過ぎました。

お疲れモードで、お坊さんのお説教なるものも

有り難〜く拝聴して帰ってきました。

(終らないことには、車が出せなかったのです。)


 


ひろずの煮物、大根と人参のなます、ほうれん草のごまあえ、

こんにゃくの煮物・・・・・・・ご飯と・・・・・

あずきと豆腐の味噌汁!・・・・これは、ビックリ!

その他、「おくもじ」という漬け物の煮たものと、

浅漬けがありました。

年配の方が取り仕切っていましたが、

お味はなかなかのものでした。

100人分のお料理を作って、配膳と片付け・・・・掃除・・・・

これからは、数年に一度当番が当ります。





この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/miyashikaen/50791039
この記事へのコメント
とっちゃん様
私が大阪から山口に帰ってきて一番大きな障害(負担)は、村祭りの役割、冠婚葬祭、そして お寺さんとのお付き合いです。
習慣(しきたり)や知らないことがたくさんあります。
たいへんですが一つずつクリアするしかないと思いながら御勤めしています。
さて、明後日ですね。楽しみにお待ち申し上げます。
母もこころが弾んでいるようです。
Posted by Don farmer at 2007年10月15日 21:30
お疲れ様でした。
世代交代は、確実にやってきます。
うちみたいに、何も聞けないままで脳梗塞になられたらチンプンカンプンですよ。
村の人からの呼び方も「ねえちゃん」から「母ちゃん」ですからね。
Posted by 朝市おばさん at 2007年10月16日 10:33
我々の所でも(浄土真宗)、一年に一度、
「お講申し」といって、お寺参りに来た人に
お昼をご馳走する日があります。
人数はおまいりに来る人10人ぐらいとお寺の人、
そして自分達の計20人ぐらいですが、
年によって、忙しい時に当たると
大変です!
Posted by 有機おじさん at 2007年10月16日 17:43
Don farmerさん、コメントありがとうございます。

これまでは、お姑さんに任せっきりでしたから、
年はいっていても・・・・・
お嫁に来たばかりみたいなもんです。
お寺の付き合いは、経費もかさんで大変です。
Posted by とっちゃん(管理人) at 2007年10月16日 19:07
朝市おばさん、コメントありがとうございます。

おじいさんよりおばあさんの方が、
しきたりやお付き合いの仕方など詳しいですからね。
私も、これまで頼りすぎていたかもしれません。
これからしっかりしないと
Posted by とっちゃん(管理人) at 2007年10月16日 19:09
有機おじさん、コメントありがとうございます。

同じ石川県でも、言い方はいろいろなんですね。
昨日は、お手伝いの人の分も加えると、
130人分以上だったかもしれません。

「ほんこさま料理」なるもの・・・精進料理ですが、
昔はご馳走だったんですね。
Posted by とっちゃん(管理人) at 2007年10月16日 19:14