2007年08月08日

松任の夜空を焦がす「松任火まつり」

厄払いの餅 8月5日日曜日の夜、

「松任火まつり」がありました。

犀川河川敷の花火や

川北の北國花火も行けなかったので、

仕事を終えてから出掛けてきました。

 

 

大たいまつが燃えさかるそばで、虫送り太鼓

日本一の大たいまつが燃え盛り、

その回りで打ち鳴らされる虫送り太鼓。

毎年のことながら興奮しますね。

ただ、例年と違うのは、

上の写真をご覧ください!

大たいまつの「炎」と「響」・・・・・・

2つの大たいまつが街中を練り歩き、松任総合運動公園の会場に到着。

スタンドのまわりを埋め尽くす観衆に向かって、

この「厄払いの餅」がたくさんまかれるのです。

新米コシヒカリ10kgがプレゼントされる当り券が入っている餅もあるとかで、

もう大変な人気です。

これまでは、そんな「餅まき」など気にも止めなかった花吉さん、

今年はいつの間にか、すっ飛んで行った!?

 


ニコニコ顔で帰って来た花吉さん、手にはこのお餅を持って。

「ちょうど顔に当って、前に落ちたんや。」

このたくさんの人混みの中で、たいした確率です。

「何事も、積極的にやらんなん!」・・・・・そんな気持ちだったそうです。

2年前の8月25日に、石川県農業育成機構のインターネット出展道場に参加して以来、

松任・・・・白山市のことを、あらためて見直す機会になりました。

白山登山も、その一つです。

定休日の昨日は、千代女の里俳句館や中川一政記念美術館を見てきました。

大輪の朝顔・・・・・素晴らしかった。詳細は、また明日!

そんな訳で、お正月以来やっと帰省してきた長男・・・・・

5日の午後に来て・・・・・松任の火まつりです。

7日は、千代女の里俳句館や中川一政記念美術館、ふるさと館を回って・・・・

今日の午前中、ブラックベリーを摘んでジャムを作らんとしている時、

もう帰るって・・・・

(電車の中で食べるお弁当だけが、母親らしいことをしてあげられたかな?)

おばあちゃん子の長男ですから、きっと満足して帰ったと思いますが、

いつも仕事が優先の母親で、「すまないな〜」とは心の中で思っています。

 





この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/miyashikaen/50747153