2007年02月02日

心配なのは、健太君のことです。

72e1f010.jpg家を一泊空けるとなると、心配なのは健太君のことです。毎晩枕を並べて添い寝していますから、私がいないとどうしているのか心配になります。

こんな顔をして、猫としてはシニアの部類に入ったらしいのですが、一人では寝られない、とっても甘えん坊の健太君です。

「昨日は出たり入ったりして、寝とれんかったがいね。」と、娘は文句を言いましたが、ちゃ〜んと一緒に寝てくれたんですね。

何やかんや言っても、娘も健太君もお互いに大好きなんですから。

でも私達が帰って来ないので、気になっておちおち寝ていられなかったんでしょうね。冷え込んだのに、猫はドアを開けっ放しですから。

昨夜遅くに帰ったら、興奮して走り回っていた健太君ですが、いざ寝る時になったらかたいもん(お利口さん)です。

すぐに枕のところでパタッと横になり、私の顔をじ〜っと見つめています。珍しいこと!!こんなことなら、たまに家を空けるのも、いい薬になるかも・・・・・・なんて言ったら、可哀想ですね。

寂しかったんだね!だから、いつもより長〜く、おなかと喉のところをなでてあげました。






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この記事へのコメント
もしかして、前世は「ネコ」?
まるで、恋人に話しかけているような・・・いや、孫と言ったほうがいいかもね。これだけ好かれていれば猫も幸せね。
Posted by 朝市おばさん at 2007年02月03日 16:32
朝市おばさん、コメントありがとうございます。

人間より、動物に好かれるみたいです。
私も動物の方が好きだから・・・

健太君とは、相思相愛の関係かな?・・・・
娘には、負けているかもしれない。


Posted by とっちゃん(管理人) at 2007年02月03日 19:49